結婚式・披露宴でのスピーチをアドバイス

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結婚式で友人代表スピーチだ

社会人になると、結婚式披露宴に招待されることが増えてきます。
結婚するのが学生時代親しい友人だったり、会社の同期入社だったり、同じ課の同僚だったりすると、スピーチしてくださいとか、何かやってくださいとかいう依頼もあります。
よっぽどのことがない限り、断るのは失礼だし、相手をがっかりさせるので気持ちよく引き受けてあげましょう。


では早速これから私の経験も踏まえ、相手に失礼の無いよう、しかも楽しい結婚式スピーチを研究していきましょう。

結婚スピーチのテーマの選び方

結婚スピーチ友人はテーマを絞るべし


スピーチではあれも言おう、これも言おうと思いがちで、何もかも言おうとしたばかりに、結局何をいいたかったのか、よくわからなかったよというスピーチをあなたも聞いたことありませんか?


そんなスピーチはすぐに出席者の興味を失い、聞いても貰えず、せっかく一生懸命考えてきたのにお気の毒に失敗したと言わざるを得ません。


逆に、スピーチする方と、新郎(新婦)とのつながりが簡単な話なんだけども、何か引き込まれて、しまいにはなんか感動して涙まで出てしまったというようなこともあったでしょう。


そういう方のスピーチはあれもこれもじゃなくて、ひとつのテーマに絞って新郎(新婦)の人柄がわかるようなエピソードを話しただけなのです。
具体的なエピソードを交えると、より実感がまし、印象に残るスピーチになるのです。


結婚スピーチのテーマは絞る。これが重要です。

披露宴での実際の話し方

スピーチするときは、背筋を伸ばし、なるべく緊張しないように安定した姿勢になって、ゆっくり全体を見回すように話すよう心がけます。
人はかぼちゃとか思っていたらよいです。


もちろん、原稿は持ってきて前においていてもいいのですが、原稿をそのまま読むと、朗読になってしまい、臨場感がありません。なるべく暗記して話すようにしましょう。


でも忘れたと思って、前の原稿を見ても、今、自分がどこを読んでいるのか、慌てて頭が真っ白になってしまい、見つけられないなんてこともあります。


忘れたら、「失礼しました」と言って、ゆっくり探しましょう。
来賓ではないので、多少のことは大丈夫です。

原稿の作り方

スピーチの長さはだいたい3分くらいが適当だと思います。それ以上だと長く感じ、よっぽどの話上手でなければ、飽きられてしまいます。
3分くらいというと、400字詰め原稿用紙で3枚くらいです。


エピソードも楽しいものがあれば良いですが、無かった場合、良いところを探して褒めるのではなく、新郎新婦のマイナスな一面を違う角度から見て褒めてみてはいかがでしょうか。


たとえばケチなら、貯金が上手でうらやましいとか、大ざっぱな人なら、懐の深い人
体育会系なら、努力家で後輩の面倒見が良いとか。
仕事が遅いなら、仕事が丁寧できれい。考えたらいくらでも沸いてくるものです。


そして、これが一番大事なところですが、自分が新郎(新婦)をどれだけ大事な友達と思っているか、どれだけ大事な同僚と思っているかを、ご両親、来賓の方、恩師の先生などの新郎新婦側の人にアピールできたらしめたものです。


あなたの株が上がるのですから。
いい友達を持って幸せだね。と思っていただけたら最高です。


くれぐれも友人だからといって、くだけすぎないよう、節度を持った話し方で。
ユーモアはない人が出そうと思っても無理。
ユーモア精神のない人は誠実さで勝負です

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